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ライフデザイン通信

良書のご案内:「二十四の瞳」

壷井 栄 『二十四の瞳』 (新潮社)

著者紹介:1899年(明治32年)香川県小豆郡坂手村で生まれる。小説家詩人、夫は詩人の壷井繁治。

小学生の時に読んだ本書が私の座右の書になっています。本との出会いは、まさに出合いの時期が最も重要で、高校、大学生の生意気で理屈っぽい年頃では、本書を受け付けなかったと思います。

小学生時代の感動、興奮は一生ものとして残ります。今回半世紀ぶりに読み直し、子供時代のあの感動の泉源を探ってみました。

詳しくはこちら、2015年1月ライフデザイン通信Vol.85 良書のご案内.pdf をご覧ください。