ニュース&トピックス

新着トピックス

良書のご案内:「定年後」

書籍名/定年後          著者名/楠木 新

出版社名/中公新書        発行年月日 2017年4月

楠木は、大学卒業後大手生命保険会社に勤務、仕事は順調で支社長等を経験する。47歳の時に、うつ病で休職、役員を目指す社内競争から脱落することになる。医師からは「ゆっくり過ごすように」との助言だが、休職中はやることが見つからない、行く場所もないという現実に直面する。この時から将来社会を離れた退職後のことを強く意識するようになる。復職後の50代前半から「定年」をコンセプトに2足のわらじで執筆活動を始めた。

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2020年4月ライフデザイン通信Vol.148良書のご案内.pdf をご覧ください。

「高齢者の就業」を考える

 超高齢社会となり、高齢者の単独世帯、夫婦のみ世帯が増え、長寿社会にも様々な変化が出ています。今月は高齢者の就業状況と労働への意識を調べて見ました。

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2020年4月ライフデザイン通信Vol.148巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

関西各市町村の介護保健施設事業者公募情報

弊社では大阪、兵庫、京都を中心とした関西各市町村の

介護保険施設事業者公募情報を毎月更新しております。

最新の公募情報は下記よりダウンロードが可能です。

20.4.1 公募情報.pdf

ホームページの公募情報に関するご質問、ご相談は

弊社までご連絡下さい。

電話番号06-6538-8806

良書のご案内:「人口減少社会のデザイン」

書籍名/人口減少社会のデザイン    著者名/広井 良典

出版社名/東洋経済          発行年月日/2019年10月

 広井の著書がでれは、必ず購入する。彼の研究テーマと私の関心事に重なる部分があり、新しい出版を楽しみにしている。
 社会的孤立度は、日本は先進国の中で上位に位置するといわれている。(1位日本、2位メキシコ、3位チェコ)社会と家族が生活の中心であった男性は、定年退職後は居場所がない。定期的に行く場所として、1位図書館、2位公園とアンケートに答えているのがいかにも寂しい。

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2020年2月ライフデザイン通信Vol.146良書のご案内.pdf をご覧ください。

「高齢者の集い・通いの場」を考える

 高齢者が生き生きと過ごすことのできるように、ふれあい・いきいきサロンは平成6年全国社会福祉協議会によって提唱されました。高齢者の集い・通う場所が全国的に取り組まれています。東京都大田区の高齢者ふれあい・いきいきサロンをホームページから覗いて見ました。

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2020年2月ライフデザイン通信Vol.146巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:「ウォーキングの科学」

 

 年の始めの「良書ご案内」につき、あれこれ迷った結果、皆様方の健康に寄与することであろう本書を取り上げました。著者は信州大学の運動生理学の研究者であり、1997年に始まった長野県松本市の「中高年のための健康スポーツ教室」事業に係わった。

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2020年1月ライフデザイン通信Vol.145良書のご案内.pdf をご覧ください。

「我が国の医療提供体制」を考える

 日本は、他の先進国と比較して、人口当たりの病床数が非常に多い。都道府県別の人口1人当たりの病床数、1人当たりの医療費について調べてみました。

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2020年1月ライフデザイン通信Vol.145巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:「売上を、減らそう。」

書籍名/売上を、減らそう。       著者名/中村 朱美

出版社名/ライツ社           発行年月日/2019年6月

 100食限定、ランチのみ、国産牛ステーキ丼専門店、10坪14席の「佰食屋」が2012年冬に京都で誕生した。営業時間は11時から14時30分の3時間半、従業員は18時までに退社する。オープンしてから3ヶ月後、はじめて100食を完売、名実ともに「佰食屋」になった。店を掲げる目標はただ1つ、「1日100食を売ること。そしてその中で来られたお客様を最大限幸せにすること。」だ。

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2019年12月ライフデザイン通信Vol.144良書のご案内.pdf をご覧ください。

「2015年〜2045年の大阪市の区部人口変動」を考える

 大阪市の2015年人口は269.1万人、30年後の2045年には241.1万人、28万人の減少が予測される。その中で24区の2015年から2045年の30年間の人口変動を調べて見ました。

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2019年12月ライフデザイン通信Vol.144巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:ある「BC級戦犯」の手記

 著者は昭和20年6月福岡空襲で母を喪い、翌日志願して4人の捕虜を処刑。21年8月に巣鴨プリズンに入所、23年12月29日に絞首刑の判決を受ける。本書は絞首刑の判決後(著者34歳)1年6ヶ月の不安、怯え、求道生活を獄中で書き綴った2570頁に及ぶ記録です。

詳しくは、

2019年11月ライフデザイン通信Vol.143良書のご案内.pdf をご覧ください。