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良書のご案内:「人口減少社会のデザイン」

書籍名/人口減少社会のデザイン    著者名/広井 良典

出版社名/東洋経済          発行年月日/2019年10月

 広井の著書がでれは、必ず購入する。彼の研究テーマと私の関心事に重なる部分があり、新しい出版を楽しみにしている。
 社会的孤立度は、日本は先進国の中で上位に位置するといわれている。(1位日本、2位メキシコ、3位チェコ)社会と家族が生活の中心であった男性は、定年退職後は居場所がない。定期的に行く場所として、1位図書館、2位公園とアンケートに答えているのがいかにも寂しい。

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2020年2月ライフデザイン通信Vol.146良書のご案内.pdf をご覧ください。

「高齢者の集い・通いの場」を考える

 高齢者が生き生きと過ごすことのできるように、ふれあい・いきいきサロンは平成6年全国社会福祉協議会によって提唱されました。高齢者の集い・通う場所が全国的に取り組まれています。東京都大田区の高齢者ふれあい・いきいきサロンをホームページから覗いて見ました。

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2020年2月ライフデザイン通信Vol.146巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:「ウォーキングの科学」

 

 年の始めの「良書ご案内」につき、あれこれ迷った結果、皆様方の健康に寄与することであろう本書を取り上げました。著者は信州大学の運動生理学の研究者であり、1997年に始まった長野県松本市の「中高年のための健康スポーツ教室」事業に係わった。

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2020年1月ライフデザイン通信Vol.145良書のご案内.pdf をご覧ください。

「我が国の医療提供体制」を考える

 日本は、他の先進国と比較して、人口当たりの病床数が非常に多い。都道府県別の人口1人当たりの病床数、1人当たりの医療費について調べてみました。

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2020年1月ライフデザイン通信Vol.145巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

関西各市町村の介護保健施設事業者公募情報

弊社では大阪、兵庫、京都を中心とした関西各市町村の

介護保険施設事業者公募情報を毎月更新しております。

最新の公募情報は下記よりダウンロードが可能です。

19.12.27 公募情報.pdf

ホームページの公募情報に関するご質問、ご相談は

弊社までご連絡下さい。

電話番号06-6538-8806

良書のご案内:「売上を、減らそう。」

書籍名/売上を、減らそう。       著者名/中村 朱美

出版社名/ライツ社           発行年月日/2019年6月

 100食限定、ランチのみ、国産牛ステーキ丼専門店、10坪14席の「佰食屋」が2012年冬に京都で誕生した。営業時間は11時から14時30分の3時間半、従業員は18時までに退社する。オープンしてから3ヶ月後、はじめて100食を完売、名実ともに「佰食屋」になった。店を掲げる目標はただ1つ、「1日100食を売ること。そしてその中で来られたお客様を最大限幸せにすること。」だ。

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2019年12月ライフデザイン通信Vol.144良書のご案内.pdf をご覧ください。

「2015年〜2045年の大阪市の区部人口変動」を考える

 大阪市の2015年人口は269.1万人、30年後の2045年には241.1万人、28万人の減少が予測される。その中で24区の2015年から2045年の30年間の人口変動を調べて見ました。

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2019年12月ライフデザイン通信Vol.144巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:ある「BC級戦犯」の手記

 著者は昭和20年6月福岡空襲で母を喪い、翌日志願して4人の捕虜を処刑。21年8月に巣鴨プリズンに入所、23年12月29日に絞首刑の判決を受ける。本書は絞首刑の判決後(著者34歳)1年6ヶ月の不安、怯え、求道生活を獄中で書き綴った2570頁に及ぶ記録です。

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2019年11月ライフデザイン通信Vol.143良書のご案内.pdf をご覧ください。

「2045年30年後、政令指定都市の人口減少」を考える

 今回は2015年〜2045年の30年間で、政令指定都市の人口減少はどのくらい進むのか?『著者 河合雅司氏の「未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きろこと」を参考に、20の政令指定都市2015年〜2045年の人口動向を調べて見ました。

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2019年11月ライフデザイン通信Vol.143巻頭及び良書.pdf をご覧ください。

良書のご案内:「臓器たちは語り合う」

書籍名/臓器たちは語り合う   著者名/丸山優二・NHK取材班

出版社名/NHK出版新書     発行年月日/2019年5月

 本書は新しい人体観、新しい人間観を語り、壮大なパラダイムシフトを提示している。「メッセージ物質」という切り口で人体を見直し、「人体は巨大なネットワークである」と結論している。今月は現在最前線の人体研究を紹介します。

詳しくは、

2019年10月ライフデザイン通信Vol.142良書のご案内.pdf をご覧ください。